2010年05月27日

「結論先送りの不誠実な合意」野党、一斉に批判(読売新聞)

 米軍普天間飛行場移設問題を巡る日米両政府の大筋合意について、野党からは22日、「結論の先送りに過ぎない」とする批判が相次いだ。

 自民党の石破政調会長は22日夜、「鳩山首相は米国、沖縄、連立与党の3つの合意を5月末までに、と言っていた。日米間だけの合意では、社民党は飲めないし、沖縄も受け入れるかどうか分からない。単なる先送りだ」と指摘。さらに「言っていたことと全く違う0点の結果。不誠実な合意だと言わざるをえない」と批判した。

 谷垣総裁は同日午後、福島県郡山市で記者団に「米国と合意を結んで現地と話すというのは順序が逆だ。沖縄の信頼を失っている。首相が辞めなければ問題の解決はない」と述べ、首相の退陣を重ねて求めた。

 また、公明党の山口代表は「合意したとされる内容は現行案に近いが、沖縄県民の気持ちをもてあそんでいる。地元の理解を得られていない点で現行案より後退している」としたうえで、「工法や具体的な分散移転先はあいまいなままだ。鳩山政権への米政府の寛大さの上に成り立った表面的なつじつま合わせに過ぎない」と酷評した。

 みんなの党の渡辺代表は大阪市内で「延長戦に持ち込むアリバイ作りだとしか言えない」と語った。

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posted by cog7cp2ysv at 09:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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